「窓ぎわのトッとちゃん」トモエ学園の小林宗作校長先生と母。

母 劇団名入り

みなさん こんにちは、
きょうは 昨日と打って変わって
涼しい一日でした。

私事ですが、リトミックのピアノの
レッスンに通って2年近く立ちます。

「窓ぎわのトットちゃん」黒柳徹子さんが
書かれた実話の本に出てくるトモエ学園が、

リトミック教育を日本で初めて実践的に
取り入れた学校と
この前、私のピアノの先生から
聞いて驚きました。

私の母がそこでリトミックを
指導していたと聞いていたからです。
本業は、そこで幼稚園の先生を
していたのですが、

その話を聞いてから慌てて母の
残していったアルバムの写真を
見てみると、一枚だけ出てきました。

黒柳徹子さんの良き理解者
トモエ学園の小林宗作校長先生
と一緒の写真が。

まあ ただそれだけなのですが、
私には、重大ニュースを
目にした感じです。

写真のお話は終わりにして
リズムのお話に移ります。

リズムって結構
なんにでも関係して
いるんではないかと思います。


先日バレーダンサーの練習の
ビデオを見たのですが、
動きの速いダンスでした。

一見どのダンサーの動きも
違いがないようなのですが、
リズムを上手に取って
踊っている人の動きを見たとき、
全然違うんです。

またそのビデオで、バレーの先生が、
その違いを指摘しているのですが、
なるほどと感心してしまいました。

リズム感も音感と同じように
子供の時にある程度付けて
いないと後で苦労するのでしょうね。

私もこれから自分の人形劇も
リズムを意識した動きを
考えて見たいと思います。

では また