さるかに合戦

みなさんがよくご存知の日本の民話「さるかに合戦」を人形劇にしました臼、うんこ、はち、くり、子がにが力を合わせてお母さんがにの敵をとるお話しです。

さるかに1ブログ用

第二場 さるの家で待ち伏せをして、さるに仕返しをするところです。

 

 

公演で使用する人形、大道具および小道具はすべて当劇団オリジナルの手作りです。
地図

想スケッチです。

 

 

 

はだかの王様

はだかの王様

デンマークを代表するアンデルセン 童話をもとに作った人形劇です。

おしゃれがとても好きな王様の新しい 服、「世にも不思議な服」と織物師は 言っていますが、新しい服とはどのよ うな服なのでしょう。

はだかの王様 写真館

 

 

 

 

森の花嫁

森の花嫁

フィンランドの民話です。 木こりの男の子とねずみの ラブストーリーです。 外見より心を重視して結婚を 決めた 木こりの三男と 魔法でねずみにされていた お姫様、良くあるお話しのようで ちょっと違う所が見所です。

森の花嫁 写真館

 

演目を詳しく紹介 します。「森の花嫁」

フィンランドの昔話

森の花嫁絵本

 

あらすじ

話はお百姓の父親が、三人の息子にそれぞれ花嫁を探してくるように命じるところから始まります。

それぞれ倒した木が指し示す方角に導かれ、上の二人は農場で許嫁を見つけますが、森に向かった一番下の息子が出会ったのは、なんと小さなネズミでした。

「お前なんか数のうちに入らないよ。ただのネズミだからな」という息子に、ネズミは云います。「私を花嫁にするのよ」と答えます。

下の息子は森で会った小さなネズミを、その美しい歌声から花嫁にしてもいいと思い決めます。

そして父親が許嫁を見たいと云った時も、「いいさ、笑われたって。あいつは、今まで立派に俺の許婚の役を果たしてくれたんだ。俺だって、あいつのことを恥ずかしいなんて思うまい」とキッパリ断言するのです。

おまけに父親に会うために家を出たネズミが、予期せぬ出来事によって川に落ちたときも「ああ、可哀想に! 溺れてしまって……。

(中略)俺はほんとにお前が好きだった……。お前のほか、一体誰を花嫁にすればいいんだ……」と、本気で悲しみます。

許嫁のネズミは悪い魔法にかかった王女だったのです。

 

息子は「世にも美しい」妻と王国(冨)を同時に手に入れてお姫様の国でいつまでも幸せにくらしました。

お話しはおわり

 

登場人物

父親

長男  次男 三男(ベイッコ)主役

ねずみ   後に   お姫様

 

見所

ベイッコが外見でなく心に惹かれねずみを花嫁に選んだところ。また父親、兄弟にどのようにねずみのことを説明しようかと悩むところ。またねずみが自分がねずみであることを卑下してないところ。などみどころ満載です。

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赤ずきんちゃん

赤ずきんちゃん


よくご存知のドイツの代表 的なグリム童話、赤ずきんちゃんです 何も知らない女の子がお母さんの忠告 を忘れて森でオオカミにだまされてし まうお話ですが、現代にも通じるとこ ろも多くあるので楽しくまとめました。

演目を詳しく解説します。 「赤ずきんちゃん」

赤ずきん 無料

 

あらすじ

むかし、あるところに、小さなかわいい
女の子がいました。

おばあさんがこしらえてくれた赤い
ずきんがよく似合い、いつも
かぶっていたので「赤ずきんちゃん」
と呼ばれるようになりました。

ある日、おかあさんは
「おばあさんが病気だそうだから、
このお菓子とぶどう酒を、森の
おばあさんの家までもって行ってきて。

外では気をつけて、しらない横道へ
入って行ったりなんかしないでね」

と赤ずきんちゃんにいいつけました。

「ちゃんとするわ」と指きりをして、
赤ずきんちゃんは出発しました。

【承】
赤ずきんちゃんが森に入りかけますと、
狼(おおかみ)が出てきます。

「どこへ行くの?」
「おばあさんのおうちはどこ?」

などときかれてありのままに
答えますと、狼は心の中で考えます。

「この子はおいしそうだ。
ばあさまと両方いっしょに、
ぱっくりいただこう」

しばらくならんで歩きながら、
狼は話します。

「そこらじゅうきれいに花が咲いて、
小鳥があんなにいい声で歌を
うたっているのに、学校へ行く
みたいに、せかせか歩くんだなあ」

そういわれて、赤ずきんちゃんは、
どの木にもきれいな花がいっぱい
咲いているのに気づき、おばあさんに
花たばをこしらえて行ってあげようと
思いついて、いろいろな花をさがして
森のおくへ入って行きました。

赤ずきん

このあいだに狼はおばあさんの家へ
かけていき、「赤ずきんちゃんよ」
といって家に入ると、あんぐり
ひと口におばあさんをのみこみました。

 

それから、おばあさんの着物やずきんを
身につけて、ベッドに寝て、カーテンを
引いておきました。

【転】
赤ずきんちゃんは、花を集めるだけ
集めて、持ちきれないほどになって
から、おばあさんの家へ行きました。

戸があいたままになっているので、
へんに思いながら中へはいり、
ベッドのところへ行ってカーテンを
あけてみました。

そこに横になっていたおばあさんは、
ずきんをすっぽり目までさげていて、
なんだかいつもとようすが違いました。

「あら,おばあさん,なんて大きなお耳」
「お前の声がよくきこえるようにさ」

「あら,おばあさん,なんて大きなおめめ」
「お前がよく見えるるようにさ」

「あら,おばあさん,なんて大きなおてて」
「お前がよくつかめるようにさ」

「なんてきみの悪い大きなお口だこと」
「お前を食べるにいいようにさ」

狼はいきなり寝床からとびだして、
赤ずきんちゃんをひと口に
のみこみました。

 

【結】
おなかをふくらませた狼はまた
寝床にもぐり、やがて、ものすごい
いびきをかきだしました。

そのとき、猟師(りょうし)が
通りかかって、狼を見つけます。

「とうとう見つけたぞ。長いあいだ、
きさまをさがしていたんだ」

猟師は鉄砲を向けましたが、ふと、
狼がおばあさんを丸のみしている
かもしれないと思い、はさみをだして、
ねむっている狼のおなかを、
じょきじょき切りはじめました。

すると、そこから女の子が、それから
おばあさんが出てきました。

赤ずきんちゃんは、大きな石を
はこんできて狼のおなかのなかに
いっぱい、つめました。

やがて目がさめて、狼はとびだそうと
しますが、石のおもみでへたばります。

猟師は狼の毛皮をはぎ、おばあさんは
赤ずきんちゃんのもってきたお菓子と
ぶどう酒で元気をとりもどしました。

でも、赤ずきんちゃんは、もう二どと、
森の中で横道に入ったりしないと
心に誓いました。

 

11匹の猫とあほうどり

11匹の猫とあほうどり

6匹の猫とあほうどり

 

日本の絵本 馬場のぼる作

楽しい猫が主役のお話です。

原作は11匹ですが人形劇では6匹にしました。猫がコロッケの店をはじめました。

ところが、毎晩食べる売れ残りのコロッケに、ねこたちは飽きてしまい。鳥の丸焼きが食べたいと言い出しました、そこへ一羽のあほうどりが現われて…。お話しが繰り広げられます。

 

 

ブレーメンの音楽隊

ブレーメンの音楽隊

ブレーメンの音楽隊

ドイツのグリム童話です。

いろいろな動物が出てきて

なおかつ楽器や歌を歌う

お話しに惹かれました。

昔は働き者だったロバも年を取り

飼い主にお払い箱になり、

やむなく家を出るところから

始まります。 イヌ、ネコ、ニワトリ

もそれぞれ悩みを抱えていました。

ロバの提案でブレーメンに行って

音楽隊にはいろうと誘います。

さてその道のりはどうなったでしょうか。

 

くしゃみの薬

くしゃみの薬

くしゃみの薬人形

このお話は 短い人形劇で15分のお話しです。

男の子が朝から森にきのこを探しに出かけますが、きのこは一つも見つからず、だた疲れてしまいます。そこで一休み。。。昼寝をしていると。。。。。思いもよらないことが起きます。

台湾公演でも子供さんたちにとても喜んでいただいた作品です。

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