人形劇団くまさんが「森の花嫁」を選んだいきさつ。

みなさん こんにちは、

 

このお話は、私が「ひと目惚れ」でなく

「ひと聞き惚れ」(ちょっと変ですが)

したお話なんです。

 

25年ぐらい前でしたかしら、

あるお話の読み会で70才ぐらいの

老人が、素朴な口調でこのお話を

読んでいるのを聞いたとき、

 

「え、なんて可愛いお話なんだろう。

いつか人形劇でしてみたい。」

と思いました。

 

このお話に惹かれた訳は、

「心」「勇気」

がテーマのように感じた

からかもしれません。

 

三人兄弟の末っ子が

心の優しいネズミを花嫁に

選ぶんです。

 

ねずみもとても上品なかわいらしい

性格の持ち主で、最後は魔法が解けて

お姫様になるという。 ちょっと

ありふれているようですが。

そうでない部分が沢山あるお話です

 

見た目よりもきれいな心を優先した

末っ子の勇気と、

何事も肯定的に考え、疑ったり

しないねずみ

とても魅力的に感じました。

 

このお話は、婚活されている人たち

にも見て欲しいと思っています。

お父さんの台詞に結婚にたいしての

ユーモアもあり。

何かの参考になると思います。

 

では また

 

 

 

 

 

 

 

 

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