人形で人間に近い動きを表現するには、精密な首の作りが必要です。

織物師

みなさん こんにちは、

きょうも桜が綺麗でした。

週末までもって欲しいです。

 

人形を動かしていると

使いやすい人形と

そうで無い人形が

 

出てきてしまいます。

やはり一番大事なのは

首の作りです。

 

指にぴったり出来た

人形の首は動かし安く

少々大胆な動きにも

耐えてくれます。

 

両手で2体の人形を

使うときは、手の先の部分は

付け替えます。

 

左右で親指と小指では

太さが違うからです。

 

お客様には見えないところ

をけっこう工夫しています。

 

あと顔の向きは指を

入れるときにきちんと

決めておきます。

 

後からでは直せませんから、

上を見たり、下を見たり

首をかしげたり

少しの動きで表現

しなくてはなりません。

 

自分の指と腕と人形が

一体化出来れば

自然な動きが表現

出来るのでしょう。

 

鏡を見ながら練習しています。

 

では また

 

 

 

 

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