人形劇団くまさんリスボンからカスカエスへ移動。

みなさん こんにちは

シルバーウイーク如何お過ごしでしょうか。

お天気がよくってなによりです。

 

1週間まえのことですが、

人形劇団くまさんはリスボンからカスカエスに

移動しました。

リスボンから電車で30分のリゾート地で

ヨーローッパ一番のカジノがあります。

 

こちらの写真は地元の美容室でシャンプーと

ブローをお願いして終わったところです。

カスカエス美容室海外旅行に行くときは、必ず地元の美容室に

行くようにしています。 長い飛行機の旅で

髪が乱れてしまうのと、パーテーなどに

呼ばれることが多いので、

また現地の人たちの生活

に触れてみたいと思っているからです。

 

今まで20カ所以上の海外の美容室に

行っていますが、毎回発見があります。

 

今回も、この町でも発見がありました。

美容室は予約でなく直接行ってお願いするようです。

私の行ったところは、はやっていて1時間後に

出直してきてちょうだいと言われました。

 

一時間後にいって少し待たされいる間、

終わったお客さんなどを観察していると

担当の美容師さんとお礼の挨拶に

両頰にキスの挨拶をして友達

同士という感じでした。

 

シャンプーの水は、やはりお湯よりも

水に近いものでなでつけるように

水を付けてシャンプーもなでつける

ようにして、さっぱりした感じに

はなりませんでした。

「トリートメントしますか。」

と聞かれて。 私は、

「結構です。」と答えたのです。

実は、お願いしますというと。

料金が加算されます。

 

以前ドイツでこりました。 はじめ

言われた値段と請求金額が違っていて

聞いてみると。 トリートメント料金

が入ったのでといわれました。

 

ブローはとても上手で100点あげられます。

また 髪が仕上がった後に、

「形を保つスプレーしますか?」と聞かれました。

おいくらですかときくと3ユーロといわれ。

こちらも断りました。

 

このような感じで日本と勝手がだいぶ違います。

日本が一番上手でサービスがいいと思います。

まあ 値段も高いですけれど。 この写真の

髪は、15ユーロでした。 安いでしょ。

 

ローカーもないので、ずーと手荷物はひざに抱えて

いました。

 

一時間の待ち時間に、町の案内所に行ってみました。

案内の大学生

青いシャツをきた若者が張り切って仕事をしていて

私が町の劇場の場所をたずねると親切に教えてくれました。

「どちらから来たのですか?」と聞かれ日本からというと

「行ってみたい」と急に親しげになりいろいろと日本の事を

聞かれました。 ひとりの学生は、わたしが、演劇に興味が

あると話したら、リスボンの劇場のことなど

いろいろと教えてくれました。

写真の若者は大学生のボランティアでした。

 

やっぱり 現地の人たちとの会話が一番楽しいです。

 

では きょうはこのへんで。

 

 

 

 

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